求人サイト制作における「ユーザビリティ」 その2

求人サイトなどのWEB制作において、ユーザー側に依存せざるお得ない閲覧環境の問題があります。

ユーザー側のデバイス規格を配慮するのであれば、「レキッドレイアウト」が望ましいと言う意見がみられますが、多くのWEBサイトは「レスポンシブデザイン」による手法がみられるとも言われています。

それぞれに、関係するデバイス規格に伴い、メリット、デメリットがありますので、一概には言いきれません。

■「レキッドレイアウト」・・・デバイスの画面サイズによって、相対的な大きさに可変できる。ある程度のデバイスの規格変動にレイアウト自身が、対応できる。

■「レスポンシブデザイン」・・・デバイスの画面サイズによって、レイアウトの一部を表示・非表示する事で、レイアウトの最適化をはかる。WEB制作時に意図したレイアウトが、正確に表示されない事がある。

見やすさから言えば、レイアウトがある程度保たれる「レキッドレイアウト」を選択する方が、「ユーザビリティ」度は高いかもしれません。

ですが、WEB制作における、コストなどにもレイアウトにかける手間と時間は異なってきますので、ツールの選択肢は、ケースバイケースで選択されます。

求人サイト制作でも同じことが言えるので、こうした知識も必要になるでしょう。